私の誕生日と家族の気持ち - ファミリープロミス    ほっ!と一息家族エピソード

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2020年10月03日    ※イラストはイメージです

私の誕生日と家族の気持ち

9月20日は私の62歳の誕生日。だが当日は23時まで勤務。息子は前日仕事帰り家に寄り「おとん、一日早いけど誕生日おめでとう」と大きな袋を私に差し出した。中身は安眠枕。「良い寝むりで長生きして」と私に言った。その後娘も私にプレゼント。中身は秋用の部屋着。いつもの様にケーキにロウソクをたてる儀式は省略されたが、ケーキに62本のロウソクをたてるのも笑っちゃうしね。

649841.jpgこの年齢になっても子供達に誕生日を覚えていてもらい祝ってもらえる私は幸せ者。翌日誕生日当日。私の弁当には豪華なステーキが。妻なりの誕生祝い。23時過ぎに家に帰ると私のパソコンの上に娘からの手紙が置いてあった。この年齢となっても上司から期待され幹部になれる資格を取る様に進められて、悩む私に家族が持病の事も含め心配している事を綴ってあった。

最後に私たちは面白く愉快なお父さんが好きだよ。大好きと自筆の手紙。いつもつんでれな娘だが私に対する想いが胸に沁みる。持ってうまれた性か上昇志向の強い私と持病を心配して、責任もなく穏やかに仕事をする事を望む家族。

ジレンマな気持ちだが私の事をいつも心配してくれる家族の気持ちが嬉しかった…

(60代・男性)

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