灯りの消えた部屋 - ファミリープロミス    ほっ!と一息家族エピソード

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2020年09月12日    ※イラストはイメージです

灯りの消えた部屋

994527.png妻と些細な事で冷戦となった。今までどんなに帰宅時間が遅くても起きて私の顔を見届けてから寝室に行った妻。しかし、冷戦後、家の灯りが点いていない家に帰る私。妻に見捨てられた様で寂しい。だが私も意地っ張り。妻に頭を下げればいいのに下げない。

ついに根負けした私は、妻に頭を下げた。翌日から灯りが灯る家に帰宅する私。こんな些細な事が幸せだったんだと痛感した。冷戦中は口も利かないで意地を張り続けた2人だが、心の中ではいつもお互いを心配していた。

私もコロナ禍で夜勤専門となり、妻も仕事を失い再就職。お互いストレスが溜まっていた。仲直りすればまた仲良し夫婦。今まで以上にお互いの事を気遣う様になってきた。もう2度と灯りの点いていない家に帰りたくない。些細な冷戦で絆が深まった様に感じる。

(60代・男性)
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