ケータイの功罪 - ファミリープロミス    ほっ!と一息家族エピソード

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2020年09月01日    ※イラストはイメージです

ケータイの功罪

ケータイのお陰で、今は休みがあってないようなもの。休みの日も頻繁にケータイが鳴る。その度指示したり連絡とったりで、働いているのと同 じでうんざりしたものだ。

また、相手が不在でかからなかったと思っていたら、間もなく見知らぬ男性から「電話をもらったようですが」とかかってきて、間違い電話を掛けてしまったことを知り、恐縮して謝罪したこともある。電話をかける際には慎重にしなければ、と思ったことだ。こちらの番号も表記されるわけだから。

1438318.png高齢の親もケータイを持っているが、呼び出し音が聞こえなかったり、ケータイを置き忘れたりで、通じない時が結構あり、そんな時は不安がこみ上げる。家電話にかけてみてもかからなかった時は、すわ一大事と、真っ青になって家に駆け付けたことも幾度もある。どうしたのと、逆に血相を変えてる私を見て驚いている親に安堵するやら、半分腹立たしいやら・・。

私達はこんなケータイの功罪を享受しながら、この利器と付き合っていくしかないのだろう。ケータイのなかった時代がふと懐かしい。

(60代・女性)
posted by ファミリー・プロミス at 11:52 | 「ほっ!と一息家族」エピソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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