失恋が生んだ家族の絆 - ファミリープロミス    ほっ!と一息家族エピソード

メルマガ登録募集中!   メルマガ登録はこちらから

「家族の絆」メッセージや全国の活動の様子などをメールマガジンにて配信しています。
是非、お気軽にご登録ください。(個人情報はメルマガの配信のみに使用いたします)

2020年05月23日    ※イラストはイメージです

失恋が生んだ家族の絆

1002117.jpg私の家族はファミリープロミスの8つ目、家族独自の約束として「家族に何か嬉しいことがあれば一緒に喜び、悲しいことがあれば一緒に悲しむ」というものがあります。今回はそのプロミスができる過程をお話します。

私が高校生の頃、大好きな人に振られてしまい、夜な夜な1人部屋で泣いていることがありました。私は、私が悲しむことで家族まで悲しくさせたくないという気持ちがあり、親には泣いている姿を見せないようにしていたのです。

しかし、そんな悲しむ姿を悟った母親は、私が部屋で1人泣いていることに気づき、慰めてくれるどころか、私と一緒に泣いてくれたのです。私はそんな母の姿をみて、私のことを私より悲しんでくれる人がいると知り、嬉しい気持ちになりました。そのおかげで失恋してしまった悲しさも半減し、立ち直ることができました。

その日から、私たちの家族では、家族内で嬉しい気持ちも悲しい気持ちも共有することで嬉しさは倍、悲しさは半減しようと約束しています。

(20代・女性)

posted by ファミリー・プロミス at 15:39 | 「ほっ!と一息家族」エピソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Copyright © ファミリープロミス    ほっ!と一息家族エピソード All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
Designed by カエテンクロスSEOテンプレート