意外な才能 - ファミリープロミス    ほっ!と一息家族エピソード

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2019年10月12日    ※イラストはイメージです

意外な才能

1606535.png我が家の5歳の息子、興味があるのは虫、乗り物全般、仮面ライダーに体を動かすこと。

興味がないのはお絵かきや数字、文字。

3歳年上の長女が5歳だった頃には、ひらがな全部一応読み書き出来ていた。でも現在息子は自分の名前を書くことはおろか、読むこともできない。

「男の子だし、元気ならいいか」なんて軽く考えていたけれど、幼稚園の参観日で他の子がすらすらと字を書き、日付を答えている場面に遭遇して少し焦り始めた。

色々考えて、数字に親しむのはトランプが最適なのでは?と仮説を立てた。

その日からババ抜き、神経衰弱が寝る前の日課になった。

なかなか数字もルールも覚えられない息子にとって、ババ抜きや神経衰弱の、同じ数字を合わせるだけの単純明快さがぴったりだったよう。

特に神経衰弱は、「透視能力があるの?」と疑いたくなるほど強い、強い。さして真剣でもないにも拘らず、大差をつけていつも1番になる。

聞けば数字を覚えているわけではなく、文字を絵のようにして覚えているよう。

息子の意外な才能に驚いた。こうやって数字に親しみ、ひいては覚えてくれたら嬉しいのだが。

(30代・女性)
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