家庭円満の秘訣 - ファミリープロミス    ほっ!と一息家族エピソード

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2019年01月28日    ※イラストはイメージです

家庭円満の秘訣

1054068.jpg 妻は自分の価値観をルールとして家族に押し付ける癖がある。そのために職人気質な息子と意見が対立する事が多々ある。そんな時は私がいつも調停役を務める。私の実家は父が妻と同じく自分が法律の如く家を仕切っていた事で、家の雰囲気が暗かった。そんなことから、妻が父の様にふるまえば自然と私が母親役となる。

 私は一人っ子で育った為に子供に甘い傾向にある。そんな事から夫婦の役割が逆転した様にも見受けられる。子供を育てるには厳しい父親と優しい母親の両輪で愛情を持って育てれば、子供は道を間違える事なくまっすぐに育つ。夫婦2人共強い父親だと子供は委縮してしまうし、2人が優しい母親でも子供は甘え社会では通用しなくなってしまう。

 私も定年前の会社では厳しい管理職として部下から一目置かれていたが、環境が変われば変われる物である。仕事以外は家事、家計を一切妻に任せ昼行燈でいる私だが、妻には決められない重要な決定事項やトラブル解決の時は私が家長の役目をする。それが我が家の家庭円満の秘訣である。

(60代・男性)
posted by ファミリー・プロミス at 10:33 | 「ほっ!と一息家族」エピソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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