献血を通して健康の大切さを実感 - ファミリープロミス    ほっ!と一息家族エピソード

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2017年10月11日    ※イラストはイメージです

献血を通して健康の大切さを実感

kenketsu2.png 私はちょっとしたきっかけで、20代から献血を行うようになりました。先日も職場の近くに献血車が来ていたので献血を行いました。

 それがちょうど100回目でした。受付で手続きをすると、今日はちょうど100回になりますね。今まで本当にありがとうございました。これからもしっかりと健康管理をされながら献血を続けて下さるようお願い致します。

 そう言われて少し照れくさい反面、健康であることの素晴らしさを実感しました。確かに高血圧や糖尿などで薬を服用していれば協力したくてもできません。幸い私は、学生時代はソフトテニス部で社会人になっても地元のクラブに所属し、50歳ぐらいまで運動をしてきました。

 タバコもフットワークが悪くなるとコーチから言われ、全くタバコを吸わなかったことも結果として大変良かったと思います。

 子供達が小学生の頃は良く家族で献血ルームに行きました。子供達は待合室で本を読んだりジュースやお菓子をいただいたりしながら私が終わるのをただ待っているだけでしたが、献血ルームの雰囲気を楽しんでいました。

 そんな二人の女の子も一人は看護師を目指すようになり、現在は大学病院に勤務しています。

 献血と言う一つの小さな行為でも様々な事情で手術や治療を余儀なくされた方のお役に立っていると思うと健康な限り今後も続けて行きたいと思います。

 小さな奉仕活動ではありますが、輸血を必要とされている方がたくさんいる現在、改めて献血の重要性を知っていただくと同時に、多くの方に協力をお願いしたいと思います

(60代・男性)
posted by ファミリー・プロミス at 16:28 | 「ほっ!と一息家族」エピソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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