ゴミ出しと皿洗いは、私の担当です - ファミリープロミス    ほっ!と一息家族エピソード

2013年05月28日    ※イラストはイメージです

ゴミ出しと皿洗いは、私の担当です

 このエピソードは平成25年度「国際家族デーキャンペーン」において「家族の約束エピソード」部門に投稿された作品です。 ⇒キャンペーンサイト
 当国民運動が掲げる「ファミリー・プロミス」は8項目ですが、それ以外にもそれぞれのご家庭で共有する約束事を奨励しています。是非、参考にしてください。

 小さなことですが、妻のサポートとして、なるべくゴミ出しと皿洗いを担当するようにしています。

 数日前に、ネットサーフィンをしていた時に、次のようなくだりを目にしました。

『夫も妻も、相手に対して「思いやり」を願うのは同じ。ただ「思いやり」の示し方には男女のズレがある。
 男性が思いやりを示そうとする時、妻の誕生日に高いバラの花束を買ってくるなど、「大きなものを一度に」渡して済まそうとする傾向があり、それで妻は喜んでくれますが、その後何年かは「思いやり」の必要はなくなったかのように考えやすい。
image.jpg ところが、女性はむしろ、ゴミ出しの日に、夫が何も言わずに自分からゴミを出してくれるなど、「小さい思いやり」を「毎日ほしい」と願うのです。例えば、これは、高価な指輪に匹敵するほどの思いやりとして、妻の中で得点に加算されるのです。
 女性は毎日、夫の愛を確認したいという欲求を持っています。従って、そういう日常の小さな思いやりがないと、妻の中には欲求不満が溜まることになるのです。』

 そう言えば、妻に「私ってどんな存在?」と聞いた時、笑いながら「便利な存在」と言われることがありますが、それが大切なんだなと改めて感じました。
(40代男性)
posted by ファミリー・プロミス at 23:56 | 「家族の約束」エピソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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