「当たり前」をやってみよう! - ファミリープロミス    ほっ!と一息家族エピソード

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2012年11月22日    ※イラストはイメージです

「当たり前」をやってみよう!

 今から書くことは、私自身の息子だけでなく、未来を創る子どもたち、若者たちに伝えたておきたいことです。それは、「当たり前」を「実践する」ということです。実際にやってみる。これが大人になるほど、難しくなります。怖くなるという方が正しいのかもしれません。

illust_01.png 「おはよう」「ありがとう」「うれしい」。何でもいいのです。頭では分かっているけれど、それを実際に声にしない。できない。たとえば、挨拶。良いことのはずなのに、身体が固まってしまい、声に出せない。そういう心のハードルができてしまうのです。でも、人間は、他人に声をかけることによって、お互いに生かされているのです。

 私は、毎朝、職場ですれ違う人たち全員に挨拶をしています。最初は無視をされるだけでした。挨拶をしても、目を伏せるように避けるか、「なんだこいつ」といった目で睨まれたりする日が続きました。心無い言葉を吐き捨てる人もいました。

 でも、二週間ほど経つと、声は聞こえないものの、唇が何か挨拶のようなものをつぶやいているように動き出したのです。そして一ヶ月が経った頃には、はっきりとお互いに「おはようございます」と言えるようになりました。

 当たり前のことをしているだけなのに、辛くて悲しい日もありました。でも、実践し続けたことで、私自身も変わることができました。

 「当たり前」の大切さ。「実践する」ことの大切さ。実践すれば、絶対に何かが変わっていくということ。頭では分かっていても、実践できない。実践してみたが、続かない。それでも、実践してみることです。そうすると、「当たり前」に隠れている、本当に大切なこと、幸せと出会うことができます。

 さあ、「当たり前」をやってみましょう!

posted by ファミリー・プロミス at 19:23 | 「ほっ!と一息家族」エピソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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